Industry News You Can Use
- プレス・リリース -
 
アーバン・サイエンス、スペインでマーカル・ファレラスをマネージング・ディレクターとして採用

2011年3月30日

デトロイト – 世界的自動車リテール・コンサルティング・ファームであるアーバン・サイエンスは¬ マーカル・ファレラスをスペイン、マドリッドオフィスのマネージング・ディレクターとして採用したと発表しました。 彼の役割はアカウント・エグゼクティブ・チームとプラクティス・マネージャーの選定、トレーニング及びマネジメント及びスペイン市場向けの製品とサービスの開発になります。

「欧州のあらゆるところで自動車メーカーがディーラーシップ・ネットワークを、その設備から販売のプロセスまで管理するための洗練されたシステムへのニーズの高まりを目の当たりにして来ました」とアーバン・サイエンスのCEOであるジム・アンダーソンは語ります。「マーカルはディーラーの利益性を向上させるツールや顧客リード管理システムなど、スペインで成長中の幾つかの大規模市場を開拓するでしょう」。

ファレラスは各国の自動車業界で20年を越える経験を持ち、フォルクスワーゲンの子会社であるシュコダやセアトでシニア・ポジションの立場で勤めていました。以前彼はシュコダのスペイン・オフィスでゼネラル・マネージャーを勤め、8年間でブランドの販売を10倍に伸ばす事に寄与して来ました。彼はまた、チェコ共和国のシュコダでゼネラル・マネージャーを勤め、販売戦略、コミュニケーション及び製品立ち上げを指揮した事もあります。直近の彼は、スペインのセアトのディレクターでした。

彼はバルセロナで生まれ、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語及びカタロニア語が堪能です。サントドミンゴ工科大学の産業工学部を主席で卒業し、バルセロナのビジネス・アドミニストレーションの修士号を修得しました。

1977年に設立されたアーバン・サイエンスは世界的な自動車リテール・コンサルティング・ファームであり、科学的なアプローチにより、企業が最も効果的で効率的にマーケット・シェアと利益性を向上させる為にそのリソースをどのように配置すれば良いかを特定するサービスを提供しています。デトロイト本社とともに、アーバン・サイエンスは全世界の顧客にサービスを提供するために、北米各所、スペイン、英国、ドイツ、イタリア、フランス、オーストラリア、中国、メキシコ、ロシア、日本にオフィスを構えています。アーバン・サイエンスに関する詳細な情報はwww.urbanscience.comでご確認下さい。